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アーカイブ :2012年02月 身の丈程のブログ

身の丈程のブログ

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2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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身の丈程流 「電熱グローブ○○化」計画

さて、毎度身の丈程の問題です。b

身の丈程の考える、「電熱グローブ○○化」計画の「○○化」とは何を示すでしょうか?
以下から正しい物を選べ。

1.変態化
2.最適化
3.あきらめか?

答えは最後に。


先ずはこのグローブ、ネットでの書き込み通りちょっと小さめ。
確かに身の丈程の手にはきつく、そのままではブレーキやクラッチなど各操作に若干支障が。
そこで親指部分の縫合を取り、充て布ならぬ充てビニールを付けたし、手が広がるように再加工。
もちろん折角なので、各所に綿を盛りつけ、さらに防寒効果を足しました。

電熱グローブ3

見た目にはあまり良く有りませんが・・・^_^;
ただ、お陰さまで身の丈程の手にはjust fit!


さて、もう一つ!
先日お書きした内容からお解かりの様に、気温の低い環境下において電池の持ちは非常に悪いということ。
寒い気温の中で使用したいにも拘らず、その中では威力を発揮できないというジレンマ。

その後日々仕事の帰り、コッソリとパーツ屋さんやら100均やらにお買い物。

Before

電熱グローブ2

After

電熱グローブ4


何を考えたかといいますと・・・・・
1.電池に換わる物として、バッテリーから電源を取る。
2.バッテリーの電圧はご存知12Vなので、乾電池3本分(約5V)程度にダウンコンバート。
3.線材は、有事の際簡単にリリースできるようにする。
ちなみに白い物体は、100均で売っている携帯用充電器を利用。
これは実際ダイソーでも200円で売っている物ですが、部品代から考えれば破格値。これ一つで12V→5Vのダウンコンバートが可能です。
電流値は1Aの出力。
少々役不足ですが、足らなければ左右2個独立使用も可・・・と言う事で。^_^;
繋ぎこみはDCプラグを使用し、有事の際には簡単に外れやすいように線材加工。


早速使用!
寒さ激減。
グリップヒーターと一緒に使えば、この季節怖い物が有りません。
加工にかかった費用も、線材やコネクタが700円。
正直、ブラック2号への搭載も考え、他の部材費(800円)を足しても、総額4000円弱。
もちろん、トラブルの際はオリジナルの仕様通りに電池も使用可。

但し唯一の欠点は、グローブから線材がビロ~ンと出ており、見た目には決してスマートには見えないことでしょうか。
線材も未だ一部のみカールコード仕様。(本来全て(電話線のような)カールコードにしようと思いましたが、線材が巻いている分長さも重さもあり・・・)

高速での使用に関しては全く問題ないし、山の上では快適その物。
今まで指先と手の甲が痛寒かったのが、全く感じません。
その上、時間を気にせず使用できること。

ネイキッドなどのバイクでは、信号停止中エンジンに直接触れて手を温めることも出来ますが、ビクスクの様にカウルで囲われているバイクは、このような手段はかなり有効かと思われます。


この直結化に関しては、あくまで身の丈程流です。
手の防寒策の一つですので、有効性・操作性・妥当性その他につきましてはご自身で御判断下さい。
あっ、重ねて申しますが、この手の物はグリップヒーターの様に熱く(暖かく)なると思うと失敗します。
(冷えずに)保温効果がある程度とお考え下さい。
でも、正直それだけでもこの季節、バイカーとしては超ありがたいアイテムです。


さて、問題の答えです。

答え: 2の「最適化」
身の丈程の知能を考えれば1の答えも不正解では有りませんが、一応自分の手に最適な条件を作り出したということで、2が正解です。
ま、正直慣れない半田などをしたので、半分あきらめかけたこともあったのですが。(・_・;)








ちなみに今日の東京八王子は、15cm程の積雪。
田舎感タップリの通勤でした。(>_<)

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| バイク | 22:37 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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禁断の電熱グローブ

先ずは、昨年末からこの季節での懸案事項、指先の寒さ対策。
バイク乗りに復活後、毎年悩んで来た事ではありますが、一つの結論に辿り着けそうです。


時は遡り昨年の年末、昼飯時の社食メンバーとの話題は「指先とつま先の防寒対策は如何に?」。
もちろん防寒手袋は基より、グリップヒーター・ハンドルカバー・電熱グローブなどなど。
防寒グローブは実際に装着し走行してみないと分からないことから、身の丈程も買っては試し買っては試しを重ね、冬用の手袋が沢山!
防寒グローブも、操作性を重視すれば防寒性が犠牲になり、防寒性を重視すれば操作性に犠牲が・・・トレードオフ状態。
そこで市場調査。
社内の状況を確認すると、ハーレー乗り数人が既に電熱ベストに電熱グローブを装着(総額3万数千円)しているとの情報をゲット。
そこへ、試しとばかりに社食メンバーの先輩が充電式の電熱グローブを購入。(1万4千円程)
装着後のインプレは、確実に寒くは無いとの情報。(←決して、熱くはならないとの話)

最初は、電熱グローブなんて全く気にもしなかった身の丈程ですが、いろいろと探すも満足するグローブが見当たらない状況から・・・・^_^;
さりとて、流石に1万円を超える手袋を買える身の丈程ではございません。(家計的・お小遣い的に無理!)
そこでネットを駆使し見つけました、格安電熱グローブ。
さて幾らだと思います?

電熱グローブ1

たったの1,480円。(先輩の購入価格の約1/9)
送料が、590円かかりましたが・・・^_^;
正直、このお値段であれば、例えダメでもまだ諦めがつきます。
到着後に早速はめてみると。
ん~、少々身の丈程の手には小さいかも。
電源は、片側単3電池3本のボックスが有り、腕の外側に装着。(両手で合計6本使用)
早速アルカリ乾電池を入れ、野暮用にて使用。
確かに最初のうちは寒く(冷たく)は有りません。
が小雪の舞い散る中、(業務にて)使用2時間後位から威力が急速に低下。(Catalog上、使用時間は3~4時間程)
よく見ると既にLEDも消え、電池が無いようです。早すぎねぇ('_')???
しかし家に帰ってしばらくしてから電圧を測ると、電池はまだまだ大丈夫でした。

どうも走行中の外気温に影響され、あまりの寒さから電圧降下をしてしまっている様子。
さらに幾ら単3電池といえども、ツーの間に電池交換を2回~3回交換を考えると、幾ら安い手袋とは言いつつもお財布にきついかも。

そこで身の丈程流、改善策を模索。
やはりここは、「○○化」ではないかと。^_^;


さてどうなりますやら・・・・・



ちなみに本日楽天では、980円で売っています。(T_T)







相変わらずの一方通行で申し訳ございません。
近日、コメ可と致しますので。<(_ _)>

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| バイク | 22:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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対バレンタイン対策

舌の根も乾かぬ間に、またもうp・・・・^_^;
お許し下さい。<(_ _)>

対バレンタイン対策・・・・世の男性人ばかりではございません。
娘を持つ親としては、何となく気になるもの。
そこで、今日は娘を朝食ツーへ連れて行きました。
(下心、ミエミエではありますが)

時間の取れた今日のAM限定、娘を連れて朝食。
PMは管理組合。
(相方は、朝から外出!全くの秘密です。)
先ずは以前、たまたま休みで入れなかったおにぎり屋さんへリベンジです。

おにぎり屋さんwith娘

娘は、美味しいおにぎり2個をペロリ。
さらに、お味噌汁をすすっては「超おいしいぃ・・・・!」っと。
お店の方々にも、この言葉にはにっこりして頂きました。
寒い季節、一っ走りした後のこの温くも、美味しいお味噌汁は格別です。

その後水汲みをし、いつもの山中湖。
流石に今年の寒さは、久しぶりに湖を凍らせてしまったようです。

山中湖からの富士山20120212

どの位の厚みがあるか、棒でツンツンする娘。(・_・;)
(ちなみに、透明に見えるところも凍っています)

山中湖をツンツンする娘

氷を棒でツンツンしては・・・・「超ヤバイ!(*・∀・)ウキャキャ(笑)」の連続。^_^;
多寡が氷、何が面白いんだか????? ←悩む親父 (o'ω'o)???

湖畔の氷の厚さは、2cmくらいです。
結構な厚さ。

山中湖の氷2012

終いには、石を投げては大はしゃぎ・・・・(・_・;)
アダムスキー型の未確認飛行物体(UFO)では有りません。

山中湖に石を投げる娘

さらに、氷に足を載せては・・・・
娘 「乗れるかもぉぉぉ!!!」
身の丈程 「わ・わ・・割れるからよせぇ!!!」
娘 「ウキャキャキャ・・・ほれ、ほれほれほれぇ!」
身 「・・・・・・」(;一_一)

この天然には、ついていけません。(>_<)
その後、相変わらずバイクで寝るという娘の特技を見ながら道志を翔り、相方の帰ってくる時間までに何とか帰宅できました。




ただこの天然も・・・・幾年か後には、身の丈程の手から届かないところに行ってしまうのでしょうね。








只今、一所懸命にチョコレートを作っている娘。
取り合えず、今年はまだ身の丈程の分もあるとの事です。安堵!

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| ツーリング | 22:16 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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皆様へ (近況報告)

大変ご無沙汰しております。<(_ _)>
とりあえず、身体だけは元気にしております。

折角なので、みなさまへ近況のご報告を申し上げます。

先ずは、この状況を作り出した原因である管理組合。
普段の生活と仕事とが重なり、日々超ドタバタしております。
管理組合も十数名の理事で運営をしていますが、取り組み方は理事の方それぞれに温度差はある訳で。
もちろん、見て見ぬふりをすればそれはそれで済むとは思うのですが・・・・、見過ごせば総会で責を追われるのは理事長と副理事長である身の丈程。
自分の仕事と思ってしまうと、やはりついつい手が出てしまうもの。
各理事の尻拭いからお祭りの準備・実行、ペット問題やら総会に向けての準備などなど・・・・今しばらくは、穴熊の生活から抜け出せそうに有りません。(T_T)

さて、バイクの方はと言うと。
ブラック号・・・・実は先日ドック入りしていました。
ODOは既に49,600kmを指し、最近発進加速が至って悪い状態。
身の丈程も流石にクラッチの限界かと思い、2回目のベルト交換を兼ねてクラッチ交換を赤男爵に依頼。
部品手配後、後日改めてブラック号を預けに行ったところ・・・

メカニック 「身の丈程さ~ん!これ・・・完全に逝っちゃってますよ!」
身の丈程 「え?∑(゚д゚;)・・・まさか!クラッチがツ~ルツル?」
メ 「それ以上!クラッチシューが全て無くなり、ベースが直接ハウジングに当たって・・・・ほらっ!」

確かに、クラッチハウジングもガリガリというか・・・傷だらけ。
クラッチシューが擦り切れ状態じゃぁ、信号ダッシュで原付に負ける訳だ。(^-^;
よってその場でお泊り決定、クラッチハウジングも交換となりました。(-_-;)
クラッチは、その人の走行パターン(街乗り多用・高速多用)や加重など多くの要因が絡み合いますが、ブラック号の状況から判断して、概ね4万kmが残量チェック若しくは交換時期の一つの目安かと思います。
メカニックの方も、ベルト交換(メーカー推奨2万km)の2回目(都合4万km)が一つの目安かも・・・っと仰っていました。

一方(推奨値オーバーの)3万km使用後のベルトは、意外にも左右各2mmくらいの磨耗状態。
ベルトの内側は特に傷も無く、正直無理すればあと5千~1万kmは十分持ちそうな感じ。
次回はベルトをもう少しもたせて、ODOが9万km時にクラッチと同時交換しようかなぁ・・・・。(ベルトの推奨は2万km、あくまで身の丈程流なので自己判断で!)


ブラック2号・・・・1月は30km位しか乗っていません。(^^ゞ
唯一休みが取れた日曜日、ブラック号を赤男爵に預けた後、突如足代わりに(後輩←もちろん、奥様もお子さんもいるオヤジの)社食メンバーを呼びつけ、2ケツで自宅に戻り、ブラック2号で有無も言わさず続けて豚みそ丼食ツーへ。
ブラック2号、実に1ヶ月ぶりのエンジン始動。
さすがにバッテリーも弱々しく。(>_<)
道の両脇に雪が残る名栗峠を抜けて、お昼過ぎに秩父へ。

野さか

以前、1963年生まれさんも食した、豚みそ丼で有名な「野さか」。
味は・・・炭火で焼かれた三枚肉にちょっと甘めのタレが絡んで抜群!b
また喰いてぇ!!!!と思わせる味です。

この後、大滝の近くにある三十槌の氷柱へ。
やはり、何といっても気温が低いんですねぇ・・・・秩父は。

みそつきの氷柱

見てからに、腹の出た親父の絵面・・・・。
その後、雁坂峠を抜けほったらかし温泉に浸かり、高速を翔って帰ってきました。

多分次ぎのツーは・・・・桜の咲く頃かなぁ???







しばらくはコメ返が返せないので、コメントは不可とさせて頂きました。<(_ _)>
また、時間が出来たらうpしますので、よろしくお願い致します。^_^;

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| つれづれ | 22:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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