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母、無事帰還

今日は母親の(大)手術の日でした。
約6時間にも及ぶ(大)手術から、無事帰還致しました。


朝の8時、病院で例の安楽死事件で大騒ぎとなった筋弛緩剤でしょうか?(素人なので、信じないでください!)
全身麻酔のためのその注射が施され、程なく着替えの上、母親は手術室に入っていきました。
待つこと6時間以上、ICUに帰ってきた母親は子供のように眠ったままでした。
先生曰く、夜に目を覚まし、問題なければ明日から徐々に自分で食事をとって貰うと。
この先生は、若くも海外で手術の経験も積まれ、この手の手術は経験豊富であることはHPからも明白でした。
このような大手術をしれっと行って頂ける、本当に日本の医療技術のレベルの高さを実感しました。
先生ならびに看護師さん・医療スタッフの方々に、本当に感謝感激です。

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実は先日、先生から手術の説明を聞いた時の母親は、どうでも良いような返事。
しかし、一分一秒でも生きようとしていた妹や父親の事を思うと、母親の態度は身の丈程自身とても許せませんでした。
「生」への執着では有りません。
がただ、「生」に対する高い可能性がそこに有るならば、やはり手術を受けるべきではないかと。
さらに、あきらめは亡き二人の「生」に対する冒涜に繋がるのではないかと思い、半ば強引かもしれませんが今回は手術を受けさせました。

ただ高齢でこれだけの手術。
今回は(大)先生のアドバイスも含めほぼ強引に実施しましたが、今後これだけの手術に耐えられるかどうかは難しいと思っています。
もし今後再び何かあり、母親の命の判断を求められたら・・・・・・



重たいなぁ、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・。



一方、今回の件で今後相方と身の丈程について、もしもの場合各々の「生」に対する意思確認をしておかねばならないと思いました。
まー身の丈程場合、特にバイクで「事故る」可能性も大いに有るわけで。(ーー;)




ICUで眠る母親を残しブラック号で早々と帰り、とりあえず手術の成功を祝ってこの記事を書きながら一人すでにビールにウイスキー三杯・・・・・・ (笑)
ただ、明日会社帰りに見舞に行けばきっとICUでいつもながらの口喧嘩がはじm・・・・・(泣)

| つれづれ | 17:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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